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フランジ形たわみ軸継手の特長
たわみ軸継手として下記を備えています。
軸動力を円滑に伝える。
機械の振動、軸の振れを相手に伝えない。
軸継手から軸を押す力(スラスト)が出ない。
直結したまま回転軸を外部から手回し出来る。
継手のエレメント(継手ボルト)をはずし、軸をそれぞれ回転させ点検、原動機の単独運転が出来る。
機械の直結状態(両軸の関係位置)が簡単に測定できる。
構造は継手本体、継手ボルトおよびゴムブッシュからなり、取り付け取り外しが簡単。ゴムブッシュは弾性・防振性を有したフレキシブル構造。
JIS B 1452フランジ形たわみ軸継手に準拠しています。
豊富な品種をラインアップ
CL形   (FC200) Φ90〜Φ630
SCL形 (S35C鍛造品) Φ112〜Φ630
BCL形 ボス特大形 (FC200) Φ160〜Φ315
フランジ形たわみ軸継手(高トルク)の特長
JIS規格では最大Φ630までですが、大型減速機、船舶用、その他重馬力用の大型カップリングしとしてシリーズ化しています。
大径にして振動、振れのない高トルクカップリングです。
豊富な品種をラインアップ
HCL形   (FC250) Φ710〜Φ1120
フランジ形固定軸継手の特長
リーマボルトを介してトルクを伝達するため、たわみ軸継手に比べ同じ外径サイズでも伝達容量が大きく、ボルトで堅固に連結されます。
JIS B 1451に基づくRCL112〜RCL355の他に外径をコンパクトにした大容量サイズRCL355S〜RCL560Sも品揃え。
周速の高い範囲での使用に対応し、材質S35CのSRCLタイプ(Φ112〜Φ355)を標準としています。
豊富な品種をラインアップ
RCL形    (FC200) Φ112〜Φ560
SRCL形   (S35C鍛造品) Φ112〜Φ355
フランジ形たわみ軸継手
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株式会社イノテック カネミツ事業部